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DiagRA Embedded — 診断・フラッシュツール(RA Consulting) DIAG · 車載ECU 診断・計測・校正
RA Consulting

DiagRA Embedded

型番 / ID: DIAGRA-EMBEDDED
組込み診断UDS ISO 14229C++ API / WebService
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概要

プラットフォームWindows / Linux
制御C++ API
WebSOAP / ReST
プロトコルUDS(ISO 14229)
特長低メモリ動作

DiagRA® Embedded は、Windows および Linux ベースのあらゆるデバイス上で、完全な診断・フラッシュ機能を実行できるツールです。デスク上だけでなくフィールドでも制御ユニットを診断・フラッシュでき、サービスは C++ API によるネイティブ制御と、Webサービスインターフェースによるリモート制御のいずれにも対応します。

C++ ベースのランタイム関数ライブラリにより、ほぼすべての Linux / Windows デバイスで DiagRA® Embedded を利用できます。同じテストドライブ中に別バリアントで制御ユニットをフラッシュできるため、不要なテスト走行を省けます。すべての診断・フラッシュ機能は、スマートフォンからの手動操作でも、C++ API による自動化でも呼び出して実行できます。

OBDII / EOBD / HD-OBD / WWH-OBD 対応のOBDスキャンツールを内蔵し、UDS(ISO 14229)に準拠します。SOAP / ReST の各Webサービスから全機能を制御でき、必要なRAMがごく少ないため、幅広いデバイスで動作します。

組込み診断・フラッシュイメージ
組込み診断・フラッシュイメージ

主要仕様

DiagRA Embedded
提供元 / ブランドRA Consulting
カテゴリ診断・フラッシュツール(DIAG)
型番 / 製品IDDIAGRA-EMBEDDED
主な特長Windows/Linux / C++ API / WebService
対応OSWindows 7 以降 / Linux(Kernel 4.4 以降)
お問い合わせ見積もり・技術相談に対応
技術仕様

基本情報

DiagRA Embedded
製品カテゴリ車載ECU 診断・計測・校正(DIAG)
ブランドRA Consulting
型番 / 製品IDDIAGRA-EMBEDDED
技術仕様

技術仕様

DiagRA Embedded
標準SAE J1979 / SAE J1939 / ISO 27145 / ISO 14229
インターフェースSocketCAN / PEAK / Kvaser / SAE J2534 PassThru / RP1210
物理接続CAN / CAN FD
フラッシュ形式HEX/S19・ODX・PDX
制御方式C++ API / SOAP・ReST Webサービス
技術仕様

提供・サポート

DiagRA Embedded
提供見積もり・技術相談に対応(Positive ONE Group)
システム要件(Windows)Windows 7 以降・Intel 32/64bit・RAM 4GB〜・ディスク 512MB(開発者版)/30MB(Web版)・開発: cmake 3.8.2以上 / Visual Studio 2013–2019
システム要件(Linux)Kernel 4.4 以降・ARM/Intel 32/64bit・RAM 512MB〜・SocketCAN対応I/F・開発: cmake 3.8.2以上 / GCC 4.9以降

特長の詳細

プラットフォーム非依存
Linux / Windows のいずれにも完全対応し、ほぼすべてのデバイスで利用できます。
C++ API
C++ ネイティブAPIで、既存プロセスへ診断・フラッシュ機能を組み込めます。
Webサービス
SOAP / ReST の各Webサービスから全機能をリモート制御できます。
ECUフラッシュ
ほぼすべての ECU に対する完全なフラッシュプログラミングに対応します。
OBDスキャンツール
OBDII / EOBD / HD-OBD / WWH-OBD 対応のOBDスキャンツールを内蔵します。
低メモリ動作
必要なRAMがごく少なく、リソースの限られたデバイスでも動作します。

機能ギャラリー

DiagRA Embedded の主要機能を、DiagRA 診断エンジンの実際の画面でご紹介します。フィールドでの診断・フラッシュから、C++ API・Webサービスによる自動化までをカバーします。

LIVE UI
OBD

OBDスキャンツール

OBDII / EOBD / HD-OBD / WWH-OBD のスキャン機能を内蔵します。

LIVE UIECUフラッシュ
Flash

ECUフラッシュ

ほぼすべての ECU の完全なフラッシュプログラミングに対応します。

LIVE UI
ODX/PDX

診断データ取込み

ODX / PDX 等の診断記述データを取り込んで利用します。

LIVE UI
Config

構成

ODX取込みまたは手動で構成できます。

LIVE UI
UDS

UDS通信

UDS(ISO 14229)に準拠した診断通信を実行します。

LIVE UI
ISO 9001

高品質診断

ISO 9001:2015 準拠で開発された診断エンジンを内蔵します。

画面はRA Consultingの製品資料に基づく実UIイメージです(強調のため軽いアニメーションを付加)。UIはバージョン・構成により異なります。

主な用途

  • フィールド(現地・車載)でのECU診断・フラッシュ
  • スマートフォン等モバイルデバイスからの診断・書換え
  • テストドライブ中のバリアント切替えフラッシュによる試験効率化
  • C++ API / Webサービスによる診断・フラッシュの自動化・システム統合

導入メリット

  • Windows / Linux のほぼすべてのデバイスで診断・フラッシュを実行できる
  • デスク外(フィールド)でも診断・書換えができ、テスト走行を削減できる
  • C++ API と SOAP / ReST の両方で柔軟にシステムへ統合できる
  • 低メモリで動作し、リソースの限られた組込みデバイスにも適する

対応環境

  • ホストアプリ:Windows 7 以降 / Linux(Kernel 4.4 以降)
  • 取得方式:診断(UDS ISO 14229)/フラッシュ(HEX/S19・ODX・PDX)
  • 対象:CAN / CAN FD 上の ECU(OBDII / EOBD / HD-OBD / WWH-OBD)

よくある質問

DiagRA Embedded の見積もり・技術相談はできますか?
はい。Positive ONE Groupが取り扱っており、見積もり・技術相談に対応します。本ページのお問い合わせから対象MCUや数量をお知らせください。