RTOS · リアルタイムOS/カーネル概要
ISO 26262 等の認証を支援する認証キット付き安全版RTOS。
SEGGER は J-Link を中心に、IDE・RTOS・ミドルウェアまで自社一貫で提供する総合ベンダーです。

主要仕様
| 提供元 / ブランド | SEGGER |
|---|---|
| カテゴリ | リアルタイムOS/カーネル(RTOS) |
| 型番 / 製品ID | EMBOS-SAFE |
| 主な特長 | 機能安全 / 認証キット |
| 安全規格 / 認証 | ISO 26262 |
| 対応 | Embedded Studio / VS Code / 主要3rdパーティIDE |
| お問い合わせ | 見積もり・技術相談に対応 |
技術仕様
基本情報
| 製品カテゴリ | リアルタイムOS/カーネル(RTOS) |
|---|---|
| ブランド | SEGGER |
| 型番 / 製品ID | EMBOS-SAFE |
技術仕様
技術仕様
| カーネル種別 | プリエンプティブ・リアルタイムカーネル |
|---|---|
| スケジューリング | 優先度ベース(プリエンプティブ) |
| 割込み応答 | 決定的(deterministic)な割込みレイテンシ |
| メモリ保護 | MPU/MMU 対応構成あり(製品による) |
技術仕様
機能安全・認証
| 対応規格 | ISO 26262 |
|---|---|
| 用途 | 機能安全が要求される開発に適用可能 |
技術仕様
対応プラットフォーム
| 対応コア | Arm Cortex-M/R/A、RISC-V 他 |
|---|---|
| 対応IDE | Embedded Studio / VS Code / 主要3rdパーティIDE |
技術仕様
提供・サポート
| 提供 | 見積もり・技術相談に対応(Positive ONE Group) |
|---|
主な用途
- 機能安全規格の認証が必要な機器のソフトウェア基盤にする
- 安全機能と非安全機能を、同一プロセッサで分離して動かす
- 認証審査で、カーネル部分の成果物を提出する
導入メリット
- 事前認証済みのため、カーネル分の開発・検証成果物を作らずに済む
- 安全マニュアルに使用条件が明記され、設計の前提を確認できる
- 認証工数の大半を占める文書整備を、外部調達で短縮できる
対応環境
- 対応IDE:Embedded Studio / VS Code / 主要3rdパーティIDE
- ホストOS:Windows / Linux / macOS
- 対応コア:ARM Cortex-M/R/A、RISC-V 他
よくある質問
embOS-Safe の見積もり・技術相談はできますか?
はい。Positive ONE Groupが取り扱っており、見積もり・技術相談に対応します。本ページのお問い合わせから対象MCUや数量をお知らせください。
embOS-Safe は機能安全規格に対応していますか?
embOS-Safe は ISO 26262 に対応しており、機能安全が要求される開発で採用できます。認証関連の成果物についてもご相談ください。
この製品が含まれるソリューション
この製品は、複数製品を組み合わせた次の構成の要素です。構成全体での位置づけは各ソリューションページをご覧ください。
- 機能安全・セーフティクリティカル開発 — この製品の役割: 代替SIL3 / ASIL D / SIL4 — 認証済みRTOS × タイミング検証 × 認証エビデンス
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お問い合わせ
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