BUILD · コンパイラ・IDE/開発ツール概要
UNIT Library SDK は、PEmicro のハードウェアインターフェース(Multilink / Cyclone)を、ユーザ独自のWindowsアプリから制御するためのインターフェースライブラリです。インターフェースDLLとサンプルコードで構成され、ターゲットとのやり取り、製品テスト、校正、アップデートなどのカスタム処理を実装できます。
【使い方】Microsoft Visual C および Borland Delphi のサンプルが付属。DLLを介して書き込み・デバッグ・メモリ操作を自社アプリに統合でき、製造ラインのカスタムテスタや治具ソフトを構築できます。ARM Cortex-M 向けは無償です。
主要仕様
| 種別 | インターフェースSDK(DLL) |
|---|---|
| 言語例 | Visual C / Borland Delphi |
| 対応HW | Multilink / Cyclone |
| 用途 | 製品テスト・校正・更新のカスタムアプリ |
構成
| DLL | インターフェースDLL |
|---|---|
| サンプル | Visual C / Delphi サンプルコード |
| 機能 | 書き込み・デバッグ・メモリ操作の制御 |
用途・使い方
| テスト | 製品テスト・校正・アップデート |
|---|---|
| 治具 | 製造ラインのカスタムテスタ/治具ソフト |
| ライセンス | ARM Cortex-M 向けは無償 |
対応アーキテクチャと型番
型番 UNITACMP/UNITACMP_DIST。Multilink・Cyclone 対応。ARM版は無償。
型番 UNIT12Z/_DIST。Multilink・Cyclone 対応。
型番 UNITS12Z/_DIST。Multilink・Cyclone 対応。
型番 UNITHCS08/_DIST。Multilink・Cyclone 対応。
型番 UNITPPCNEXUS/_DIST。Multilink・Cyclone 対応。
型番 UNITCFZ/_DIST。Multilink・Cyclone 対応。
型番 UNITRS08/_DIST。Multilink(要アダプタ)・Cyclone 対応。
型番 UNIT32Z/_DIST。Multilink FX 対応。
型番 UNIT16Z/_DIST。Multilink FX 対応。
型番 UNITPPCZ/_DIST。Multilink FX・Cyclone 対応。
型番 UNITMCZ/_DIST。
型番 UNITDSC/_DIST。
主な用途
- 自社の生産・検査システムへ、書き込み・デバッグ機能を組み込む
- 独自の治具ソフトから、プローブを直接制御する
- 検査工程を自動化する
導入メリット
- GUI を介さずに制御でき、無人運用の工程に組み込める
- 既存の生産管理システムと連携させられる
- 作業手順を自社の運用に合わせて設計できる
対応環境
- 対応IDE:MCUXpresso / IAR / Keil / STM32CubeIDE / Eclipse(GDB)
- 対応MCU:ARM Cortex、NXP・ST・Infineon・Renesas 8/16/32bit
- 接続:USB / Ethernet / Serial
よくある質問
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