Embedded Multilink ACP
Embedded Multilink ACP は、評価ボードや製造装置に組み込む基板実装型のデバッグ/プログラミングインターフェースです。ARM Cortex-M 向けに、JTAG / SWD でのデバッグ・FLASH書き込みを、ホスト機器に統合した形で提供します。
DEBUG · デバッグプローブ/オンチップデバッグ概要
Embedded Multilink ACP は、評価ボードや製造装置に組み込む基板実装型のデバッグ/プログラミングインターフェースです。ARM Cortex-M 向けに、JTAG / SWD でのデバッグ・FLASH書き込みを、ホスト機器に統合した形で提供します。
【使い方】OEM/組込み用途向けに、Multilink ACP の機能を基板上に実装。製造ラインの書き込み治具や、評価ボード上のオンボードデバッガとして利用できます。PEmicro のソフトウェア・SDK(UNIT)から制御できます。
Embedded Multilink ACPは、PEmicro が提供するオンチップデバッグ用のハードウェアプローブです。JTAG/SWDなどのデバッグインターフェースを介して対象マイコンに接続し、プログラムの実行制御・ブレークポイント・メモリ/レジスタの参照とフラッシュ書き込みを行います。開発初期のブリングアップから不具合解析まで、組込みソフトウェア開発の各工程で利用します。
Positive ONE Group が、製品選定・見積もり・導入時の技術サポートまで日本語で対応します。対象MCU・OS・数量・ご用途に応じた最適な構成をご提案します。
主要仕様
| PEmicro型番 | EMB-ML-ACP |
|---|---|
| 形態 | 基板実装型(OEM/組込み) |
| 対応 | ARM Cortex-M(JTAG / SWD) |
| 用途 | 評価ボード・製造装置への組込み |
基本仕様
| PEmicro型番 | EMB-ML-ACP |
|---|---|
| 形態 | 基板実装型モジュール |
| プロトコル | JTAG / SWD |
| 対応 | ARM Cortex-M |
用途・使い方
| 組込み | ホスト機器・評価ボードへ統合 |
|---|---|
| 製造 | 書き込み治具・ATEへの組込み |
| 制御 | PEmicroソフト/UNIT SDK |
主な用途
- 評価ボード・製造装置へ基板実装して使う
- 試作基板の初期立ち上げ(ブリングアップ)と不具合解析
- MCU 内部状態の確認とフラッシュ書き込み
導入メリット
- 基板に実装できるため、治具や製造装置へ常設できる
- 接続作業が不要になり、生産・検査工程の手数を減らせる
- 開発時と同じ環境で書き込み・デバッグができる
対応環境
- 対応IDE:MCUXpresso / IAR / Keil / STM32CubeIDE / Eclipse(GDB)
- 対応MCU:ARM Cortex、NXP・ST・Infineon・Renesas 8/16/32bit
- 接続:USB / Ethernet / Serial
よくある質問
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