RTOS · リアルタイムOS/カーネル
概要
Amazon FreeRTOS の商用ライセンス版。カーネルと必要なライブラリのライセンスを提供。
OpenRTOS は、FreeRTOS カーネルを商用ライセンスで提供する製品です。コードベースは FreeRTOS と同一で、MIT ライセンスの義務を負わずに製品へ組み込めます。知的財産の補償、商用保証、メーカーによる技術サポートが付帯する点が、オープンソース版との違いです。安全認証を受けた製品ではありません。IEC 61508 や ISO 26262 の認証が必要な場合は、事前認証済みの SafeRTOS が対象になります。
主要仕様
| 提供元 / ブランド | SafeRTOS |
|---|---|
| カテゴリ | リアルタイムOS/カーネル(RTOS) |
| 型番 / 製品ID | OPENRTOS |
| 主な特長 | 商用ライセンス / FreeRTOS |
| お問い合わせ | 見積もり・技術相談に対応 |
技術仕様
基本情報
| 製品カテゴリ | リアルタイムOS/カーネル(RTOS) |
|---|---|
| ブランド | SafeRTOS |
| 型番 / 製品ID | OPENRTOS |
技術仕様
技術仕様
| 提供形態 | 商用ライセンス(FreeRTOS と同一コードベース) |
|---|---|
| ライセンス範囲 | 対象プロセッサ/コンパイラの組み合わせ単位 |
| 付帯 | 知的財産の補償・商用保証・メーカー技術サポート |
| 安全認証 | なし(認証が必要な場合は SafeRTOS を参照) |
技術仕様
対応プラットフォーム
| 対応コア | FreeRTOS がポートを提供するアーキテクチャ(対象の組み合わせは要確認) |
|---|---|
| ソース | FreeRTOS カーネルと同一 |
技術仕様
提供・サポート
| 提供 | 見積もり・技術相談に対応(Positive ONE Group) |
|---|
※ 本ページの仕様は製品種別に基づく記載です。対応バージョン・構成・制約はご要件により異なるため、適用条件をお知らせいただければ当社でメーカーへ確認のうえご回答します。
主な用途
- オープンソースライセンスの義務を負わずに RTOS を製品へ組み込む
- 商用サポートと保証を前提とした量産製品の開発
- FreeRTOS で開発した資産を、ライセンス形態だけ切り替えて継続利用する
導入メリット
- FreeRTOS と同一コードベースのため、移行時のコード変更が発生しにくい
- 知的財産の補償と商用保証により、調達・法務の審査を通しやすい
- メーカーによる技術サポートの窓口が確保される
対応環境
- ライセンス:対象プロセッサ/コンパイラの組み合わせ単位
- 互換:FreeRTOS と同一コードベース
- 安全認証:なし(ISO 26262 / IEC 61508 が必要な場合は SafeRTOS)
よくある質問
OpenRTOS の見積もり・技術相談はできますか?
はい。Positive ONE Groupが取り扱っており、見積もり・技術相談に対応します。本ページのお問い合わせから対象MCUや数量をお知らせください。
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お問い合わせ
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