MIDDLEWARE · ミドルウェア/プロトコルスタック概要
Cortex-A上でSCIOPTAとLinuxを同居させ、メッセージパッシングでデータ交換するAPI。
SCIOPTA はメッセージパッシング型の安全認証RTOSを提供し、SIL3/ASIL D/SIL4 に対応します。
主要仕様
| 提供元 / ブランド | SCIOPTA |
|---|---|
| カテゴリ | ミドルウェア/プロトコルスタック(MIDDLEWARE) |
| 型番 / 製品ID | SCAPI |
| 主な特長 | Linux共存 / Cortex-A |
| 対応 | ARM Cortex-M/R/A、ARMv8-A、PowerPC、AURIX、Renesas RX、Blackfin 他 |
| お問い合わせ | 見積もり・技術相談に対応 |
技術仕様
基本情報
| 製品カテゴリ | ミドルウェア/プロトコルスタック(MIDDLEWARE) |
|---|---|
| ブランド | SCIOPTA |
| 型番 / 製品ID | SCAPI |
技術仕様
対応プラットフォーム
| 対応コア | Arm Cortex-M/R/A・ARMv8-A(AArch64)・AURIX・Renesas RX・PowerPC・ADI Blackfin |
|---|---|
| ツールチェーン | GNU GCC / IAR EWARM / TI Clang(ロイヤリティフリー) |
技術仕様
提供・サポート
| 提供 | 見積もり・技術相談に対応(Positive ONE Group) |
|---|
主な用途
- 同一SoC上でRTOSと汎用OSを同居させ、両者でデータをやり取りする
- 制御はRTOS、UI・通信は汎用OSという役割分担を実現する
- 既存のLinuxアプリ資産を活かしつつ、リアルタイム処理を追加する
導入メリット
- 処理特性の違う機能を、それぞれ適したOSに割り当てられる
- アプリからは送信先のOSを意識せずにメッセージを送れる
- ハードウェアを増やさずに構成を分けられる
対応環境
- 対応コア:ARM Cortex-M/R/A、ARMv8-A、PowerPC、AURIX、Renesas RX、Blackfin 他
- ツールチェーン:GNU GCC / IAR Embedded Workbench(royalty free)
- 構成:SCONF 構成ユーティリティ
よくある質問
SCAPI (SCIOPTA + Linux) の見積もり・技術相談はできますか?
はい。Positive ONE Groupが取り扱っており、見積もり・技術相談に対応します。本ページのお問い合わせから対象MCUや数量をお知らせください。
この製品が含まれるソリューション
この製品は、複数製品を組み合わせた次の構成の要素です。構成全体での位置づけは各ソリューションページをご覧ください。
- 安全RTOS+ネットワーク/ファイルシステム — この製品の役割: 補完認証済みカーネル上に TCP/IP・TLS・ファイルシステム・USB・GUI を載せる
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お問い合わせ
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