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CAN/CAN-FD/LIN Analyzer & SimulatorTRACE · トレース/ランタイム解析
MACH SYSTEMS

CAN/CAN-FD/LIN Analyzer & Simulator

型番 / ID: MACH-BUS-SW
解析シミュレーションJ1939/CANopen
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概要

MACH SYSTEMS の解析・シミュレーションソフトは、CAN/CAN FD/LIN/Automotive Ethernet/V2X のバストラフィックを監視・解析・シミュレーションするツール群です。MACH のインターフェース機器と組み合わせ、フレームの送受信、ログ記録、レストバスシミュレーション、プロトコル解析を行えます。

【V2X Analyser】路車間・車車間通信(ITS-G5 / C-V2X)のメッセージをデコード・地図上に可視化し、V2Xメッセージ(CAM/DENM等)の検証に使えます。

【使い方・統合】オープン通信プロトコル(API)でホストアプリから機器を制御でき、独自のテスト自動化や計測システムに統合できます。CAN(/FD)・LINの設定、フレーム送受信、診断をスクリプトから実行可能です。

主要仕様

CAN/CAN-FD/LIN Analyzer & Simulator
対象バスCAN / CAN FD / LIN / Automotive Ethernet / V2X
機能監視・解析・シミュレーション・ロギング
V2XITS-G5 / C-V2X デコード・地図可視化
連携オープンAPIでテスト自動化に統合
対応OSMicrosoft Windows(.NET)
技術仕様

解析・シミュレーション機能

CAN/CAN-FD/LIN Analyzer & Simulator
監視CAN/CAN FD/LIN フレームのリアルタイム監視
シミュレーションレストバスシミュレーション・ノードエミュレーション
送受信フレーム生成・周期送信・トリガ送信
ロギングタイムスタンプ付き記録・再生
技術仕様

V2X Analyser

CAN/CAN-FD/LIN Analyzer & Simulator
対応ITS-G5(IEEE 802.11p)/ C-V2X
メッセージCAM / DENM 等のデコード
可視化地図上へのメッセージ可視化
技術仕様

対応上位プロトコル

CAN/CAN-FD/LIN Analyzer & Simulator
診断UDS(ISO 14229-1)・OBD-II
計測XCP(ASAM MCD-1)・CCP
車載SAE J1939 / CANopen(CiA 301)
技術仕様

統合・自動化(使い方)

CAN/CAN-FD/LIN Analyzer & Simulator
APIオープン通信プロトコルでホスト制御
自動化スクリプトからチャネル設定・送受信・診断
環境Windows(.NET framework)

主な用途

  • CAN/CAN FD/LIN の通信内容をリアルタイムに表示・記録する
  • 通信不良・タイミング異常の切り分けを行う
  • 対向機器が未完成の段階で、通信相手を模擬する

導入メリット

  • 実機バスの挙動をそのまま記録でき、再現性の低い不具合を追える
  • 模擬機能により、相手機器が揃う前から試験を進められる
  • 記録を試験の客観的な証拠として残せる

対応環境

  • 対応バス:LIN / CAN / CAN-FD / FlexRay / SENT / Automotive Ethernet
  • 上位プロトコル:SAE J1939 / CANopen / XCP / CCP / UDS
  • 接続:USB / PCI(e) / WiFi / Ethernet

よくある質問

CAN/CAN-FD/LIN Analyzer & Simulator の見積もり・技術相談はできますか?
はい。Positive ONE Groupが取り扱っており、見積もり・技術相談に対応します。本ページのお問い合わせから対象MCUや数量をお知らせください。

この製品が含まれるソリューション

この製品は、複数製品を組み合わせた次の構成の要素です。構成全体での位置づけは各ソリューションページをご覧ください。

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