MIDDLEWARE · ミドルウェア/プロトコルスタック概要
MACH SYSTEMS の V2X ソリューションは、路車間・車車間通信(V2X)のインターフェース機器とソフトウェアです。ITS-G5(IEEE 802.11p)および C-V2X の両方式に対応し、V2Xメッセージの送受信・解析・シミュレーションを行えます。
【使い方】V2X Analyser ソフトでメッセージ(CAM/DENM等)をデコードし、地図上に可視化。路側機(RSU)や車載機(OBU)の開発・検証、フィールドテストに利用できます。CAN(/FD)・Automotive Ethernet等の車載バスとの時刻同期計測にも対応します。
主要仕様
| 方式 | ITS-G5(IEEE 802.11p)/ C-V2X |
|---|---|
| 機能 | V2Xメッセージ 送受信・解析・シミュレーション |
| 可視化 | CAM/DENM デコード・地図表示 |
| 用途 | RSU/OBU 開発・検証・フィールドテスト |
技術仕様
通信方式
| ITS-G5 | IEEE 802.11p ベース |
|---|---|
| C-V2X | セルラーV2X(PC5 サイドリンク) |
| メッセージ | CAM / DENM 等(ETSI ITS) |
技術仕様
機能・使い方
| 解析 | V2Xメッセージのデコード・地図可視化 |
|---|---|
| シミュレーション | メッセージ送受信・シナリオ再現 |
| 同期計測 | CAN(/FD)・Automotive Ethernet と時刻同期 |
技術仕様
用途
| 対象 | 路側機(RSU)・車載機(OBU)の開発・検証 |
|---|---|
| 分野 | 協調ITS・自動運転のフィールドテスト |
主な用途
- 路車間・車車間通信(V2X)の開発・検証を行う
- 通信機能の評価環境を構成する
- 実車搭載前の検証を進める
導入メリット
- V2X の開発に必要な要素をまとめて調達できる
- 評価環境の構築期間を短縮できる
- 実車搭載を見据えた検証ができる
対応環境
- 対応バス:LIN / CAN / CAN-FD / FlexRay / SENT / Automotive Ethernet
- 上位プロトコル:SAE J1939 / CANopen / XCP / CCP / UDS
- 接続:USB / PCI(e) / WiFi / Ethernet
よくある質問
V2X Solutions の見積もり・技術相談はできますか?
はい。Positive ONE Groupが取り扱っており、見積もり・技術相談に対応します。本ページのお問い合わせから対象MCUや数量をお知らせください。
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