SERVICE · 受託開発・エンジニアリングサービス概要
MACH SYSTEMS のバス試験システム開発は、各種MCU/プロセッサ向けの通信スタック実装・ファームウェア開発・バス試験システムの受託開発サービスです。CAN(/FD)・LIN・FlexRay・SENT・Automotive Ethernet の物理層から上位プロトコルまで、要件に応じて開発します。
【開発・使い方】C/C++ でのファームウェア開発、STM32 等のMCU上での実装、オープンソースSDK の活用、SWDによるオンターゲット・デバッグまで、組込み開発の一連を支援します。HiLテスト・レストバスシミュレーション・プロトコル変換など、専用システムを構築できます。
主要仕様
| 対象バス | CAN(/FD) / LIN / FlexRay / SENT / Automotive Ethernet |
|---|---|
| 開発 | 通信スタック・ファームウェア受託開発 |
| 言語 | C / C++(STM32 等) |
| 用途 | HiL・レストバス・プロトコル変換システム |
技術仕様
対応バス・規格
| 低速車載 | LIN(ISO 17987)/ SENT(SAE J2716) |
|---|---|
| CAN系 | CAN / CAN FD(ISO 11898-1:2015) |
| 高速 | FlexRay(ISO 17458)/ Automotive Ethernet(100/1000BASE-T1) |
| 上位 | SAE J1939 / CANopen / UDS / XCP / CCP |
技術仕様
開発手法(使い方)
| 言語 | C / C++ |
|---|---|
| プラットフォーム | STM32(Arm Cortex-M)等 |
| SDK | オープンソースSDK の活用 |
| デバッグ | SWD によるオンターゲット・デバッグ |
技術仕様
提供システム
| テスト | HiLテスト・レストバスシミュレーション |
|---|---|
| 変換 | プロトコル変換・ゲートウェイ |
| 計測 | データロギング・解析システム |
主な用途
- 通信スタック・試験システムの開発を委託する
- 社内に知見のない領域の開発を外部に任せる
- 開発リソースの不足を補う
導入メリット
- 対象領域の経験を持つ技術者が担当する
- 仕様策定から実装まで一貫して依頼できる
- 自社の要員を主業務に集中させられる
対応環境
- 対応バス:LIN / CAN / CAN-FD / FlexRay / SENT / Automotive Ethernet
- 上位プロトコル:SAE J1939 / CANopen / XCP / CCP / UDS
- 接続:USB / PCI(e) / WiFi / Ethernet
よくある質問
Bus Testing System Development の見積もり・技術相談はできますか?
はい。Positive ONE Groupが取り扱っており、見積もり・技術相談に対応します。本ページのお問い合わせから対象MCUや数量をお知らせください。
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