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MACH SYSTEMS

Bus Gateways & Converters

型番 / ID: MACH-GATEWAY
ゲートウェイブリッジ
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CAN-FD LIN Gateway は、2×CAN(/FD)・1×LIN・RS-232 を備えた、ユーザプログラマブルなコンバータ/ルータ/データロガーです。USBポート・microSDカードスロット・複数のデジタル/アナログ入出力を備え、プロトコル変換、ネットワークブリッジ、データロギング、レストバスシミュレーション、外部機器の制御・監視まで幅広い用途に対応します。

CAN-FD LIN Gateway 本体(CN2側 DSUB9)
CAN-FD LIN Gateway 本体(CN2側 DSUB9)
天面 — CN1/CN2ピン配置・LED(Power/CAN1/CAN2/LIN-RS232-User)・DIP1/DIP2
天面 — CN1/CN2ピン配置・LED(Power/CAN1/CAN2/LIN-RS232-User)・DIP1/DIP2
CN1側 — CAN1・LIN1・AI1・DO1/DO2・Vin/Vbat(7–30 V DC)
CN1側 — CAN1・LIN1・AI1・DO1/DO2・Vin/Vbat(7–30 V DC)
microSDスロット — スタンドアロン・ロギング用
microSDスロット — スタンドアロン・ロギング用

概要

CAN-FD LIN Gateway は、2×CAN(/FD)・1×LIN・RS-232 を備えた、ユーザプログラマブルなコンバータ/ルータ/データロガーです。USBポート・microSDカードスロット・複数のデジタル/アナログ入出力を備え、プロトコル変換、ネットワークブリッジ、データロギング、レストバスシミュレーション、外部機器の制御・監視まで幅広い用途に対応します。

【ハードウェア】STM32G4(Arm Cortex-M4)MCUベース。オンボードEEPROMにユーザアプリのパラメータを保存でき、microSDスロットはシミュレーション用の大容量データやロギングデータの読み書きに使えます。

【使い方・開発】ファームウェアはC/C++で開発し、USB・CAN・RS-232・標準ICSP SWDインターフェース経由で書き込めます。SWDはコードデバッグにも対応。無償のIDE・GNU C/C++コンパイラ・プログラミング例が付属し、STM32CubeIDEプロジェクトがGitHubで公開されています。

ファームウェアはC/C++で開発でき、USB・CAN・RS-232・SWD経由で書き込めます。STM32G4(Cortex-M4)ベースで、無償IDE・GNU C/C++コンパイラ・プログラミング例が提供されるため、プロトコル変換・レストバスシミュレーション・データロギング・外部ペリフェラル制御などの独自機能を短期間で実装できます。

Bus Gateways & Convertersは、MACH SYSTEMS が提供する車載・産業ネットワーク向けのインターフェース/ゲートウェイ機器です。CAN/CAN FD・LIN・車載Ethernetなどのバスを変換・中継し、ECUやセンサとPC・試験装置を接続します。開発・検証・データ計測の現場で、異なるネットワーク間の橋渡しに利用します。

Positive ONE Group が、製品選定・見積もり・導入時の技術サポートまで日本語で対応します。対象MCU・OS・数量・ご用途に応じた最適な構成をご提案します。

主要仕様

Bus Gateways & Converters
MCUSTM32G4(Arm Cortex-M4)
チャネル2×CAN(/FD)・1×LIN・RS-232
ストレージmicroSD・オンボードEEPROM
開発C/C++、無償IDE+GNU GCC
デバッグICSP SWD(コードデバッグ対応)
技術仕様

ハードウェア

Bus Gateways & Converters
MCUSTM32G4 シリーズ(Arm Cortex-M4F)
CANチャネル2×CAN / CAN FD(ISO 11898-1:2015)
LINチャネル1×LIN(ISO 17987)
ストレージmicroSDカードスロット・オンボードEEPROM
I/O複数のデジタル/アナログ入出力・RS-232
MCUSTM32G4(Arm Cortex-M4)・無償IDE+GNU C/C++コンパイラ・サンプル付属
ファーム書込みUSB・CAN・RS-232・標準ICSP SWD(デバッグ兼用)
メモリオンボードEEPROM(アプリパラメータ)・microSDスロット(大容量データ/ロギング)
設定ECU Configurator PCアプリでCAN経由設定・本体保存(ライセンスは会社単位の買切り・別売)
チャネル構成CAN(/FD) ×2(CAN1/CAN2)・LIN ×1・RS-232 ×1・USB ×1
CN1ピン(DSUB9)1 DO1(HSD)・2 CAN1_L・3 Gnd・4 LIN1・5 Gnd・6 AI1(0–5V)・7 CAN1_H・8 DO2・9 Vin/Vbat(7–30 V DC)
CN2ピン(DSUB9)1 DO3・2 CAN2_L・3 Gnd・4 RS232 RxD(in)・5 Gnd・6 DO4(LSD)・7 CAN2_H・8 RS232 TxD(out)・9 AI2(0–5V)
入出力DO ×4(DO1はHSD・DO4はLSD)・AI ×2(0–5 V)
表示・操作LED:Power・CAN1・CAN2・LIN/RS-232/User/SW1・DIP1/DIP2
電源Vin/Vbat 7–30 V DC(CN1ピン9)または USB
技術仕様

用途

Bus Gateways & Converters
変換プロトコル変換(CAN↔LIN 等)
ルーティングネットワークブリッジ/ルータ
記録データロギング(microSDへ保存)
シミュレーションレストバスシミュレーション・外部機器制御
技術仕様

開発・カスタマイズ(使い方)

Bus Gateways & Converters
言語C / C++
ツール無償IDE+GNU C/C++コンパイラ・プログラミング例付属
書き込みUSB / CAN / RS-232 / ICSP SWD
デバッグSWDインターフェースでコードデバッグ
公開SDKSTM32CubeIDE プロジェクト(GitHub)

主な用途

  • 異なるバス(CAN/LIN/シリアル)を相互接続する
  • 既存機器を、別のネットワークへ接続する
  • プロトコル変換を行う中継装置として使う

導入メリット

  • 既存機器を改造せずにネットワークへ組み込める
  • 変換ルールを設定でき、用途に合わせられる
  • 車載・産業の双方の環境で使用できる

対応環境

  • 対応バス:LIN / CAN / CAN-FD / FlexRay / SENT / Automotive Ethernet
  • 上位プロトコル:SAE J1939 / CANopen / XCP / CCP / UDS
  • 接続:USB / PCI(e) / WiFi / Ethernet

よくある質問

Bus Gateways & Converters の見積もり・技術相談はできますか?
はい。Positive ONE Groupが取り扱っており、見積もり・技術相談に対応します。本ページのお問い合わせから対象MCUや数量をお知らせください。

お問い合わせ

対象MCU・数量・安全要件などをお聞かせください。最適な構成と概算をご提案します。

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