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SCSIM(SCIOPTA Simulator)(SCIOPTA/組込みOS)の製品イメージ
SCIOPTA · 開発ツール/シミュレータ

SCSIM(SCIOPTA Simulator)

型番 / ID: SCSIM

Windows/Linux 上で SCIOPTA を実行するシミュレータ。ユニットテスト・デモ・先行開発に。VC++ 2019/2022対応。

SCIOPTA の製品

SCSIM(SCIOPTA WIN32 Kernel Simulator)は、Windows 上で SCIOPTA カーネルと SCIOPTA アプリケーションをシミュレートする環境です。ユニットテスト、デモンストレータ、ターゲットハードウェアが未着手の段階での先行開発に利用できます。

各 SCIOPTA プロセスは Windows スレッドとして実装されます。SCIOPTA スケジューラは専用の Windows スレッド内にあり、他のプロセススレッドより高い優先度を持つことで、実ターゲットと同じスケジューリング挙動を保証します。割り込みプロセスも Windows スレッドとして実装され、ブロッキングする Windows 関数を疑似割り込み源として使えます。これにより、シミュレータ上で SCIOPTA IPS を動かす Ethernet ドライバなども提供できます。

開発には Microsoft Visual C++ 開発環境が必要です。Visual C++ 2019(16.11 以降)および 2022(17.1 以降)でテストされており、ターゲット開発と同じシステムビューを得られるカーネルアウェアネス(プラグイン)も提供されます。両環境向けの入門サンプルが付属します。Win7/Win10/Win11 でテスト済みです。

主な仕様

SCSIM(SCIOPTA Simulator)
対象OSWindows(Win7/10/11 でテスト)
実装各プロセス=Windowsスレッド
開発環境Visual C++ 2019(16.11+)/2022(17.1+)
用途ユニットテスト・デモ・先行開発
付属カーネルアウェアネス・入門サンプル

主な用途

  • ターゲット未着手時の先行開発
  • SCIOPTA アプリのユニットテスト
  • デモ・評価環境の構築

よくある質問

どの開発環境が必要ですか?
Microsoft Visual C++ 2019(16.11以降)または 2022(17.1以降)が必要です。
実ターゲットと挙動は同じですか?
スケジューラを高優先度スレッドで実装し、実ターゲットと同じスケジューリング挙動を保証します。

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