MIDDLEWARE · ミドルウェア/プロトコルスタック
概要
AWS IoT 連携のOTA更新・デバイス監視ライブラリ群。
FreeRTOS は MIT ライセンスで広く普及するOSS RTOS(現在は AWS が運営)です。
OTA / Device Defenderは、FreeRTOS が提供する組込みソフトウェア向けのミドルウェア/プロトコルスタックです。通信・ファイルシステム・USB・セキュリティなどの共通機能をコンポーネントとして提供し、アプリケーション開発の工数を削減します。対象マイコンやRTOSに組み込んで利用します。
Positive ONE Group が、製品選定・見積もり・導入時の技術サポートまで日本語で対応します。対象MCU・OS・数量・ご用途に応じた最適な構成をご提案します。
主要仕様
| 提供元 / ブランド | FreeRTOS |
|---|---|
| カテゴリ | ミドルウェア/プロトコルスタック(MIDDLEWARE) |
| 型番 / 製品ID | AWS-IOT |
| 主な特長 | OTA / AWS IoT |
| 対応 | MIT(OSS、AWS運営) |
| お問い合わせ | 見積もり・技術相談に対応 |
技術仕様
基本情報
| 製品カテゴリ | ミドルウェア/プロトコルスタック(MIDDLEWARE) |
|---|---|
| ブランド | FreeRTOS |
| 型番 / 製品ID | AWS-IOT |
技術仕様
対応プラットフォーム
| 対応 | 40以上のMCUアーキテクチャ(Arm Cortex-M/A、RISC-V 他) |
|---|---|
| ライセンス | MIT(OSS、AWS運営) |
技術仕様
提供・サポート
| 提供 | 見積もり・技術相談に対応(Positive ONE Group) |
|---|
主な用途
- クラウドサービスと機器を接続する(接続・認証・更新の一式)
- 遠隔からのファームウェア更新(OTA)を実装する
- 稼働中の機器の状態を、クラウド側で継続監視する
導入メリット
- 接続・認証・更新をまとめて調達でき、個別実装より立ち上げが速い
- クラウド側のサービスと組み合わせた運用を前提に設計されている
- OTA の失敗時の復旧まで含めて検討できる
対応環境
- ライセンス:MIT(OSS、AWS運営)
- 対応:40以上のMCUアーキテクチャ
- エコシステム:FreeRTOS-Plus / coreMQTT 等
よくある質問
OTA / Device Defender の見積もり・技術相談はできますか?
はい。Positive ONE Groupが取り扱っており、見積もり・技術相談に対応します。本ページのお問い合わせから対象MCUや数量をお知らせください。
お問い合わせ
対象MCU・数量・安全要件などをお聞かせください。最適な構成と概算をご提案します。
普及度トップクラスのOSS RTOS(AWS)
FreeRTOS の全製品を見る →