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SafeRTOS

SAFERTOS CORE

型番 / ID: SAFERTOS-CORE
NON-CERT安全設計非認証SAFERTOS互換
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認証が不要な開発向けの非認証版SAFERTOS。認証版とコア設計・ソースコード・APIを共有し、将来の認証移行にも備えられます。

RTOS RTOS

概要

認証が不要な開発向けの非認証版SAFERTOS。認証版とコア設計・ソースコード・APIを共有し、将来の認証移行にも備えられます。

SAFERTOS CORE は、安全認証(IEC 61508 SIL3 等)そのものは要求されないものの、安全性を考慮した堅牢なRTOSを使いたい開発向けに WHIS(WITTENSTEIN high integrity systems)が提供する製品です。安全認証済みSAFERTOSの全バリアントに共通するコア設計・ソースコード・APIを、対象プロセッサ/コンパイラの組合せ向けにポーティングして提供します。

重要:SAFERTOS CORE 自体は安全認証されていません。認証(Design Assurance Pack を含む)が必要な場合は SafeRTOS Kernel をご検討ください。将来の認証が視野にある設計の「先行採用」用途に適しています。

SAFERTOS COREは、SafeRTOS が提供する組込み機器向けのリアルタイムOS(RTOS)です。限られたメモリ資源のマイコン上で、複数のタスクを決められた時間内に確実に処理するためのカーネルを提供します。タスク管理・同期・通信・タイマなどの機能により、リアルタイム性が求められる製品の土台となります。

Positive ONE Group が、製品選定・見積もり・導入時の技術サポートまで日本語で対応します。対象MCU・OS・数量・ご用途に応じた最適な構成をご提案します。

主要仕様

SAFERTOS CORE
提供元 / ブランドSafeRTOS
カテゴリリアルタイムOS/カーネル(RTOS)
型番 / 製品IDSAFERTOS-CORE
お問い合わせ見積もり・技術相談に対応
技術仕様

基本情報

SAFERTOS CORE
製品カテゴリリアルタイムOS/カーネル(RTOS)
ブランドSafeRTOS
型番 / 製品IDSAFERTOS-CORE
技術仕様

技術仕様

SAFERTOS CORE
カーネル種別プリエンプティブ・リアルタイムカーネル(SAFERTOSと共通設計)
APISAFERTOSと共通(状態コード返却・静的割り当て)
認証なし(非認証版。認証版はSafeRTOS Kernel)
対応対象プロセッサ/コンパイラの組合せ向けにポーティング提供
技術仕様

提供・サポート

SAFERTOS CORE
提供見積もり・技術相談に対応(Positive ONE Group)

主な用途

  • 安全性は考慮したいが、規格認証までは要求されない機器の基盤にする
  • 将来の認証取得を見据えて、認証版と同一API・設計で先行開発する
  • FreeRTOSからの段階的な移行先として、まず非認証版で設計を固める

導入メリット

  • 認証版SAFERTOSと同一のコア設計・APIで、後からの認証移行の作り直しを避けられる
  • 静的割り当て・状態コード返却など、安全指向の設計規律を最初から導入できる
  • 認証費用をかけずに、実績あるカーネル品質を利用できる

よくある質問

SAFERTOS CORE の見積もり・技術相談はできますか?
はい。Positive ONE Groupが取り扱っており、見積もり・技術相談に対応します。本ページのお問い合わせから対象MCUや数量をお知らせください。
SAFERTOS CORE から認証版へ移行できますか?
はい。SAFERTOS CORE は認証版SAFERTOSとコア設計・APIを共有しており、認証が必要になった段階で SafeRTOS Kernel(DAP付属)への移行を前提に設計できます。移行計画についてもご相談ください。

お問い合わせ

対象MCU・数量・安全要件などをお聞かせください。最適な構成と概算をご提案します。

事前認証済み安全RTOS(WHIS)

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