J-Link PRO
Ethernet 接続に対応したプロ向けプローブです。最大 4MB/s の高速ダウンロードとフル機能を備え、複数台をネットワーク上に配置するテストファーム/CI 環境の構築に適します。




概要
Ethernet 接続に対応したプロ向けプローブです。最大 4MB/s の高速ダウンロードとフル機能を備え、複数台をネットワーク上に配置するテストファーム/CI 環境の構築に適します。
主な特長
- Ethernet + USB 接続、ネットワーク越しの遠隔利用
- 最大 4MB/s の高速ダウンロード
- 無制限 Flash BP・RTT・SWO などフル機能
- 多数台の集中運用(テストファーム/HiL/CI)に最適
テストファーム、CI/HiL、遠隔デバッグに向きます。
Positive ONE Group が、製品選定・見積もり・導入時の技術サポートまで日本語で対応します。対象MCU・OS・数量・ご用途に応じた最適な構成をご提案します。
主要仕様
| 提供元 / ブランド | SEGGER |
|---|---|
| カテゴリ | デバッグプローブ/オンチップデバッグ(DEBUG) |
| 型番 / 製品ID | J-LINK-PRO |
| 主な特長 | Ethernet / 4MB/s / テストファーム |
| 対応 | Embedded Studio / VS Code / 主要3rdパーティIDE |
| お問い合わせ | 見積もり・技術相談に対応 |
J-Link PROは、SEGGER が提供するオンチップデバッグ用のハードウェアプローブです。JTAG/SWDなどのデバッグインターフェースを介して対象マイコンに接続し、プログラムの実行制御・ブレークポイント・メモリ/レジスタの参照とフラッシュ書き込みを行います。開発初期のブリングアップから不具合解析まで、組込みソフトウェア開発の各工程で利用します。
Positive ONE Group が、製品選定・見積もり・導入時の技術サポートまで日本語で対応します。対象MCU・OS・数量・ご用途に応じた最適な構成をご提案します。
技術詳細
接続とデバッグ方式
対象マイコンのデバッグ端子(JTAG/SWD)に接続し、CPUコアの停止・実行・ステップ実行を制御します。ハードウェアブレークポイント/ウォッチポイント、メモリ・レジスタの読み書き、フラッシュメモリへのプログラム書き込みに対応します。
開発フローでの位置づけ
電源投入直後のブリングアップ(クロック・端子設定の確認)から、アプリケーションのステップ実行、リアルタイム変数監視、量産前の書き込み確認まで、組込み開発の全工程で使用します。
IDE・ツール連携
主要な統合開発環境やGDBベースのデバッグ環境と連携できます。既存の開発フローに組み込みやすく、複数マイコン系列を1台でカバーできる点が実務上の利点です。
基本情報
| 製品カテゴリ | デバッグプローブ/オンチップデバッグ(DEBUG) |
|---|---|
| ブランド | SEGGER |
| 型番 / 製品ID | J-LINK-PRO |
仕様サマリ(J-Link PRO)
| ホスト接続 | USB-C + Ethernet |
|---|---|
| 速度 | ダウンロード最大4.0MB/s/ターゲットIF最大50MHz |
| 同梱ライセンス | Ozone・J-Flash/J-Flash SPI・Unlimited Flash Breakpoints・モニタモード・RDI・RTT |
| 位置づけ | Ethernet接続に対応する上位モデル。リモート・共有環境に適合 |
| 本体写真 | メーカー提供の実機画像を掲載しています(2026年9月19日 反映・Classic/Compact等の形態はスライダー内表記参照)。 |
| 出典・確認日 | SEGGER公式(J-Link製品ページ Buyers Guide/J-Linkファミリーページ、2026年9月19日 当社確認) |
技術仕様
| デバッグIF | JTAG / SWD(ターゲット依存) |
|---|---|
| 接続 | USB / Ethernet |
| ブレークポイント | ハードウェア/ソフトウェアブレークポイント対応/無制限フラッシュブレークポイント対応 |
| 対応コア | Arm Cortex-M/R/A ほか(製品ページ参照) |
対応プラットフォーム
| 対応コア | Arm Cortex-M/R/A、RISC-V 他 |
|---|---|
| 対応IDE | Embedded Studio / VS Code / 主要3rdパーティIDE |
提供・サポート
| 提供 | 見積もり・技術相談に対応(Positive ONE Group) |
|---|
主な用途
- Ethernet 接続でテストファームを構成する
- 試作基板の初期立ち上げ(ブリングアップ)と不具合解析
- MCU 内部状態の確認とフラッシュ書き込み
導入メリット
- Ethernet 接続により、PCの近くに機材を置かずに済む
- 複数台をネットワーク上に配置し、テストファームを構成できる
- 高速なダウンロードに対応する
対応環境
- 対応IDE:Embedded Studio / VS Code / 主要3rdパーティIDE
- ホストOS:Windows / Linux / macOS
- 対応コア:ARM Cortex-M/R/A、RISC-V 他
よくある質問
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