b-plus · 車載・産業ネットワーク機器/ゲートウェイ

xDSwitch SN2000(高速Ethernetスイッチ)

xDSwitch SN2000

ハイエンドADAS/AD検証・データセンタ向け。最大 3.2 Tb/s、100 Gbit/s QSFP28。MDSwitch(車載)と EDSwitch(データセンタ)。

スイッチ100GbE高速
xDSwitch SN2000(高速Ethernetスイッチ)
Overview

製品概要

xDSwitch SN2000(高速Ethernetスイッチ)は、b-plus が提供する車載・産業ネットワーク向けのインターフェース/ゲートウェイ機器です。CAN/CAN FD・LIN・車載Ethernetなどのバスを変換・中継し、ECUやセンサとPC・試験装置を接続します。開発・検証・データ計測の現場で、異なるネットワーク間の橋渡しに利用します。

主な対応・特徴として、スイッチ、100GbE、高速 などが挙げられます。

Positive ONE Group が、製品選定・見積もり・導入時の技術サポートまで日本語で対応します。対象MCU・OS・数量・ご用途に応じた最適な構成をご提案します。

製品概要

ハイエンドの ADAS/AD 検証構成、およびデータセンタ用途向けの高速 Ethernet スイッチです。用途に応じて、テスト車両向けの MDSwitch と、データセンタ向けの EDSwitch を選択します。

多数の高帯域センサを扱う大規模構成や、収録データをデータセンタへ取り込む段で使用します。

主要仕様

xDSwitch SN2000(高速Ethernetスイッチ)
SN2010SFP28 25 Gbit/s ×18/QSFP28 100 Gbit/s ×4/最大 1.7 Tb/s
SN2100QSFP28 100 Gbit/s ×16/最大 3.2 Tb/s
スループット(SN2010)1.26 Billion packets/秒
スループット(SN2100)2.38 Billion packets/秒
MDSwitchテスト車両(test carrier)向け
EDSwitchデータセンタ向け

基本情報

xDSwitch SN2000(高速Ethernetスイッチ)
製品カテゴリ車載・産業ネットワーク機器/ゲートウェイ(INTERFACE)
ブランドb-plus
型番 / 製品IDxDSwitch SN2000

技術仕様

xDSwitch SN2000(高速Ethernetスイッチ)
種別高速Ethernetスイッチ(ADAS/AD 検証・データセンタ向け)
スイッチング容量最大 3.2 Tb/s
インタフェースQSFP28(100 Gbit/s)

対応プラットフォーム

xDSwitch SN2000(高速Ethernetスイッチ)
用途領域ハイエンド ADAS/AD 検証環境、データセンタ
接続QSFP28 ほか(構成により異なります)

提供・サポート

xDSwitch SN2000(高速Ethernetスイッチ)
提供見積もり・技術相談に対応(Positive ONE Group)

※ 本ページの仕様は製品種別に基づく記載です。対応バージョン・構成・制約はご要件により異なるため、適用条件をお知らせいただければ当社でメーカーへ確認のうえご回答します。

主な用途

  • 100GbE 級の計測データを収容するネットワークの構成
  • 大容量ストレージとレコーダ間のバックボーン
  • 検証環境における高帯域トラフィックの集約

導入メリット

  • 100 Gbit/s 級インタフェースにより、非圧縮生データの帯域に対応できる
  • 大規模な検証環境をスイッチ1台に集約できる

対応環境

  • 電源・動作温度・外形は構成により異なります
  • 必要帯域と収容ポート数を先に確定してください

よくある質問

どのセンサでも接続できますか?

SerDes の規格が同じでも、そのまま接続できるとは限りません。シリアライザの型式・リビジョン、リンク速度、PoC 仕様、I2C アドレス、映像形式(RAW ビット数・HDR・Virtual Channel)、初期化スクリプトなどがカメラごとに異なるためです。データシートと初期化スクリプトをご提供いただければ、適合を確認します。

必要な記録帯域はどう見積もりますか?

解像度、RAW ビット数、フレームレート、HDR の露光数、センサ台数から算出します。非圧縮 RAW の多カメラ構成では、記録帯域が最大の制約になります。ストレージの実効帯域は接続先によって変わるため、想定モードでの総帯域が上限に収まるかを事前に確認する必要があります。収まらない場合は、圧縮の採用、センサの分割、上位のストレージ構成の検討が必要です。

時刻同期はPTPだけで十分ですか?

不十分な場合があります。PTP は時刻を合わせる仕組みであり、各カメラが同一の瞬間に露光する保証にはなりません。厳密な同期が必要な場合は、共通トリガー(FSYNC)を全カメラへ配信し、かつ取得時刻を共通時刻ドメインへ関連付ける、二段階の設計が必要です。

見積もりや構成相談はできますか?

はい。Positive ONE Groupが取り扱っており、見積もり・技術相談に対応します。センサの仕様、必要な帯域、記録時間、同期要件をお知らせください。構成の妥当性を検討してご提案します。受託開発として統合・立ち上げまで請け負うことも可能です。

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お問い合わせ・見積もり

xDSwitch SN2000(高速Ethernetスイッチ) の見積もり・技術相談は、取扱商社である Positive ONE Group が承ります。